仕事としての開発と、趣味としての開発
12/24/2024

仕事の開発案件ではマネージャーとしてメンバーに開発タスクを依頼して、自分は調整事や営業的観点の打ち合わせの対応をするということが多くなってきました。
仕事は組織の役割分担だと思っています。
自分に求められる役割がそれで、メンバーが実行するよりもトータル成果の期待値が高いのであれば、組織としては正常だと思います。
ただ「それが本当に自分のやりたいことなんだっけ?」という疑問はいつも残ります。
成果を出すと現場の仕事から離れていくジレンマは、きっと多くの企業勤めの方に当てはまるような気がします。
では、どうするか?
自分の解は「仕事の時間にできないなら、家でやる」です。
昔は仕事としてやりたかったとか思うときもありましたが、プライベートでソース触る方が制約がなくて好きにできるし、やるのもやらないのも自由なんですよね。
自分のポートフォリオサイトを手に入れてみて、遊び場がひとつ増えた感覚があります。
仕事では成果を求めて、趣味では遊びを求めて。
どちらにしても開発が楽しめているのは良いことだと思います。
画像はphotoAC様のサイトから取得&利用しました。